2019年01月25日(金)
フィリピン穀物輸入、小麦需要増加など背景に過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2018/19年度(7-6月)穀物輸入は880万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均は28%ほど上回る。小麦が580万トンで、これも記録更新の予想。製粉用と飼料用揃って需要増加が背景にあるという。また、国内価格の安定化を狙ってコメが過去5年平均二比べて約75%増加する見通し。一方、コーンは前年比ほぼ横ばいの70万トンとみられる。
Posted by 直 1/25/19 - 08:42



