2019年01月28日(月)
中国再生可能燃料発電能力、2018年に前年から1.2%増加
[エタノール]
中国のエネルギー局によると、同国の再生可能燃料の発電能力が2018年に728ギガワットと、前年から12%増加した。全ての発電能力の38.3%に相当し、前年比にして1.7%ポイントアップ。中国が環境問題対策の一環で、石炭消費削減に向けて再生可能燃料を強く促進しているのが背景にある。当局の報告で、2018年に20.59ギガワットの風力発電能力を追加。このほか、太陽光発電能力を44.3ギガワット、水力初右舷能力を8.54ギガワットそれぞれ伸ばしたという。一方、中国税関総局は、2018年エタノール輸入が103万4453立方メートルになったと発表した。前年の2万1883立法メートルから大幅増加。
Posted by 直 1/28/19 - 10:11



