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2019年01月28日(月)

株式:反落、景気減速懸念や弱気の決算嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,528.22↓208.98
S&P500:2,643.85↓20.91
NASDAQ:7,085.69↓79.17

NY株式は反落。将来的な景気減速に対する懸念が重石となる中、キャタピラーの弱気決算やエヌビディアの売り上げ予想引き下げを嫌気する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが加速、早々に400ポイント以上下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服、昼からはジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、上げ幅は極めて限定的、終値でも200ポイントを超える下げ幅を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やバイオテクノロジー、エネルギーなどの下落が目立った。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が0.64%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、JPモルガン・チェース(JPM)、IBM(IBM)、ウォルマート(WMT)、トラベラーズ(TRV)の計6銘柄のみが上昇。一方でキャタピラー(CAT)は9.13%の急落、ファイザー(PFE)やベライズン(VZ)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/28/19 - 16:54 

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