2019年01月29日(火)
2019年南アコーン作付見通し、前年から2.15%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン作付を226万8900ヘクタールと見通していることを発表した。前年比にして2.15%の減少で、2018年10月の意向調査での244万8400ヘクタールも下回る。主に飼料用のイエローコーンが101万1900へクタールで、前年から3.70%減る見通し。食用となるホワイトコーンは125万7000ヘクタールと、前年に比べて0.88%の減少となった。また揃って意向調査の107万5000ヘクタール、137万.3400ヘクタールからもダウンである。
最も生産規模の大きいフリーステート州で5.12%落ち込み、意向調査での8.63%増加からシフトした格好になる。また、イースタンケープ、リンポポといった規模の小さい州でも前年割れの見通しとなった。反面、2番目のムプマランガ州とノースウエスト州は増加とみられる。
Posted by 直 1/29/19 - 08:56



