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2019年01月29日(火)

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,579.96↑51.74
S&P500:2,640.00↓3.85
NASDAQ:7,028.29↓57.39

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。将来的な景気減速に対する懸念は引き続き大きな重石となっているものの、FOMCの声明発表を明日に控えてポジション調整の買いを入れる向きも多く、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に上げ幅も150ポイント近く広がる展開となった。その後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅くもみ合う展開が続いた。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、工業株や素材、薬品株もしっかり。一方で半導体やコンピューター関連、情報技術などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が3.14%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える伸びとなった。スリー・エム(MMM)、キャタピラー(CAT)もしっかり。一方でベライズン(VZ)とマイクロソフト(MSFT)は2%を超える下落、アップル(AAPL)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    1/29/19 - 16:58 

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