2019年01月29日(火)
FX:全体的に小動き、FOMC声明控え様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.1431、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMCの声明を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで上昇。NYに入ると再び売りが優勢となり、109円台前半まで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.14ドル半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。NYに入ると再び売りが優勢となり、1.14ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円台後半での推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、125円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売りが優勢、125円を割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 1/29/19 - 17:25



