2019年01月30日(水)
19/20度カナダ小麦生産、初回見通しは前年比8%増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産が2810万トンと、前年から8.0%増加するとの初回見通しを発表した。作付が9.1%増え804万ヘクタール、イールドは3.50トンで、前年比横ばいになるとみる。一方、デュラム小麦は490万トン、前年から14.7%落ち込む見方である。
全小麦生産予想を3300万トンとし、前年から3.9%の増加になる。作付が前年比0.7%増の1014万エーカー、イールドは前年の3.22トンを上回る3.34トンを見越す。全小麦輸出は2300万トン、前年との比較で0.4%増加の見通しを示した。期末在庫は前年の推定600万トン(修正値)から700万トンに増加予想とした。
コーンの生産は1467万4000トンと、5.7%増加を見通していることを発表した。このほか、カノーラが0.77%増えて2050万トンになるとみるが、大豆は700万トンで前年と比べると3.67%減少㋨予想。
Posted by 直 1/30/19 - 09:53



