2019年01月31日(木)
FX:ドル中心に方向感の定まらない、不安定な展開続く
[場況]
ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1446、ユーロ/円:124.61 (NY17:00)
為替はドルを中心に方向感の定まらない、不安定な展開が続いた。NY朝までは前日のFOMCがハト派的な内容だったことを手掛かりにドル売りが進んだものの、その後は一転してドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、108円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い戻しが集まるようになり、108円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.15ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、1.14ドル台後半まで反落。NYに入るとしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけて改めて売りが加速、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台前半での小動き。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。NYでは一旦124円台後半まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、124円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 1/31/19 - 17:17



