2019年02月01日(金)
18/19年EU軟質小麦生産推定据え置き、前年比9.5減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は1月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産推定を前年比9.5%減の1億2848万7000トンで据え置いた。2018/19年度のイールドは5.6トンで、前年の6.1トンを下回る。
2018/19年度輸出は1800万トンの見通しを示した。前年から15.5%落ち込む。期末在庫は1123万6000トンから1321万9000トンに上方修正。前年からは23.2%縮小予想になった。
2018/19年度のコーン生産も6752万7000トンの従来推定を維持した。前年に比べると4.2%の増加。在庫見通しは2265万2000トンから2334万8000トンに上方修正し、前年の2010万3000トン(修正値)から拡大する。2018/19年度の穀物生産はあわせて2億8867万3000トンの推定で修正なし。前年の3億529万7000トンとの比較にして5.5%の減少になる。
Posted by 直 2/1/19 - 10:00



