2019年02月01日(金)
株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:25,063.89↑64.22
S&P500:2,706.53↑2.43
NASDAQ:7,263.87↓17.87
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となる一方、ナスダック総合指数は反落。雇用統計の強気サプライズやエネルギー大手の好決算が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばす展開とった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からは売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、最後は再び買いが優勢となった。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、半導体や薬品、保険関連もしっかりと上昇。一方で一般消費財や金関連、公益、生活必需品なども軟調に推移した。ダウ銘柄ではビサ(V)が3.81%の上昇となったほか、エクソンモービル(XOM)、インテル(INTC)、シェブロン(CVX)も3%を超える上昇となった。メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は2.06%の下落、キャタピラー(CAT)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 2/1/19 - 16:57



