2019年02月01日(金)
FX:円安、強気の雇用統計受けてリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.1455、ユーロ/円:125.40 (NY17:00)
為替は円安が進行。朝方発表された米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ってからも特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けて買いが加速l、109円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは、東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計の発表を受けてしばらくは上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、午後遅くには1.14ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は、東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には125円台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、125円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、午後遅くには125円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 2/1/19 - 17:18



