2019年02月01日(金)
債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
[場況]
債券は反落。雇用統計をはじめ強気の経済指標が相次いだのを背景に、売りの展開になった。非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、米供給管理協会(ISM)製造業指数やミシガン大消費者指数も市場予想を上回ったことから、景気に対し楽観的な見方が広がった。
夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジでもみ合い、朝方にはやや低下が進む場面もあった。しかし、雇用統計の発表に続いて売りが膨らみ上昇。そのままほかの指標も消化しながらさらに売りが進み、午後には2.7%目前まで上がった。
Posted by 直 2/1/19 - 17:20



