2019年02月06日(水)
エルニーニョ現象の発生確率50%を維持・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は、南半球の秋もしくは冬にエルニーニョ現象が起きる確率を50%で維持した。当局は1月後半のレポートで、エルニーニョ現象が起きる可能性は依然として高いとしながらも、2018年終わりから熱帯太平洋の海面水温および表面化の水温がより中立水準に近くなったことを指摘して確率が50%にやや下方修正していた。
今回のレポートでも、この2週間で海面水温が若干低下したとコメント。ただ、平均以上であるともいう。また、太平洋の西の方で表面化水温が平均より高めであり、これはエルニーニョ現象の前兆になるとした。当局が監視する8つの国際モデルのうち3つは、2019年半ばまでにエルニーニョ現象が発生することを示しているという。
Posted by 直 2/6/19 - 13:52



