2019年02月12日(火)
12月の求人数733.5万人、4ヶ月ぶりに過去最高を更新
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 18年12月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年11月 | |
| 求人数 | 7335 | ↑169 | 4.66% | 4.57% |
| 離職数 | 5545 | ↓18 | 3.70% | 3.71% |
| >自発的離職 | 3482 | ↓12 | 2.32% | 2.33% |
米労働省が発表した2018年12月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は733万5000人と、前月から16万9000人増加し、4ヶ月ぶりに過去最高を更新した。民間では19万8000人増え、レジャー・ホスピタリティーの求人数が12万1000人増加したのをはじめ、建設業や教育・医療、プロフェッショナルサービスも前月比プラスとなった。一方、建設業が6万7000人、小売業は4万4000人それぞれ減った。政府は2万9000人減少。求人率は4.66%と、前月の4.57%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比9万5000人増の590万7000人となった。採用率は3.94%と、前月の3.88%(修正値)から上がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は1万8000人減少して554万5000人。このうち自発的離職が1万2000人ダウン、解雇は5万6000人落ち込んだ。離職率は前月の3.71%(修正値)から3.70%に低下した。
Posted by 直 2/12/19 - 10:08



