2019年02月14日(木)
債券:反発、弱気の経済指標並び景気減速シナリオに着目して買い
[場況]
債券は反発。朝方発表された12月の小売売上高が2009年9月以来の大きな落ち込みとなり、また1月の生産者物価指数は低下と弱気の経済指標が並び、景気減速のシナリオに着目する形で買いが進んだ。夜間取引ではまず買いが入ってから、いったん売りに転じる方向感の定まらない動き。しかし、売りが一巡してから改めて買いが優勢となり、通常取引で経済指標を背景に買いに弾みが付いた。10年債利回りは2.6%台に低下し、2.64%まで下がった。
Posted by 直 2/14/19 - 17:28



