2019年02月15日(金)
ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から2%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2018年10-12月期砂糖きび圧搾は1300万トンと、前年同期から2%減少した。砂糖きびのイールドが前年の73.7トンから68.2トンにダウン。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が41%と前年の48%を下回り、エタノール向けで7ポイント上がって59%。2018/19年度の砂糖きび圧搾は12月時点で前年を2%下回る5960万トンになった。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 2/15/19 - 11:23



