2019年02月15日(金)
債券:小幅反落、米中貿易協議の進展観測から売り
[場況]
債券は小幅反落。米中貿易協議の進展観測から、売りが膨らんだ。ただ、朝方発表された輸入物価指数の低下、鉱工業生産は予想外に下がったことなどが下支えになり、売りは限定的でもあった。10年債利回りは夜間取引で上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて売りに押されて上昇に転じた。通常取引では2.6%台後半に上がり、午後にやや売りのペースも鈍ってもみ合いとなった。
Posted by 直 2/15/19 - 17:34



