2019年02月19日(火)
原油:小幅続伸、産油国の減産で需給引き締まるとの見方が下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.45↑0.47
NY原油は小幅続伸。OPECなどの産油国の減産によって目先需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドル台後半まで一気に値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には直ぐにプラス転換。不安定な上下を繰り返しながらも、昼前には56ドル台半ばまで値を戻した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/19 - 14:47



