2008年07月29日(火)
金:反落、ドル高や原油安の進行を嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:916.5↓11.2
NY金は反落。ドル高や原油安の進行を嫌気し、投機筋によるポジション整理の売りが加速した。夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行したものの、ロンドンあたりからドル高が進んだのを嫌気しじりじりと売りが優勢に。朝方発表された消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったのを受け920ドルの節目を割り込むと一気に下げ幅を拡大した。その後は914ドルあたりを支持線にようやく下げ止まったものの上値は重く、最後まで日中安値圏で推移した。
Posted by 松 7/29/08 - 15:24



