2019年02月22日(金)
18/19年度世界小麦期末在庫見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦期末在庫見通しを2億6200万トンと、従来の2億6300万トンから引き下げた。前年との比較で3.3%の減少。生産推定が前年比、3.8%減の7億6400万トンとし、従来の7億3700万トンから下方修正した。
消費も100万トン引き下げて7億4400万トンとしたが、前年からは0.4%と僅かにも増加の見通しを維持した。貿易は1億7000万トンで据え置き。米国と欧州連合の輸出を引き下げた一方、ロシアの輸出を上方修正したという。
Posted by 直 2/22/19 - 08:44



