2019年02月22日(金)
金:反発、米長期金利の低下が支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,332.8↑5.0
NY金は反発。米長期金利の低下や対ユーロを中心にとしたドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが優勢となり、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,330ドル台まで一気に値を戻した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,330ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻された。
Posted by 松 2/22/19 - 14:09



