2019年02月26日(火)
原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:55.50↑0.02
NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も不安定な上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、中盤には56ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。昼からは売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/26/19 - 14:55



