2019年02月26日(火)
債券:反発、住宅指標やFRB議長証言で利上げ観測後退し買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された住宅着工件数が予想も下回る減少となったことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が利上げ観測を後退させる格好になり、債券に買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。早朝に買いにブレーキがかかり、前日の水準に戻す場面もあったが、通常取引で経済指標やパウエル議長の証言を消化しながら改めて買いの展開。午後には2.63%まで下がった。
Posted by 直 2/26/19 - 17:28



