2019年02月28日(木)
原油:小幅続伸、強気のGDP受けて景気減速懸念が後退
[場況]
NYMEX原油4月限終値:57.22↑0.28
NY原油は小幅続伸。米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、米朝首脳会談が不調に終わり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、56ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に値が振れたものの、中盤には57ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、小幅ながらもプラス圏は維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/28/19 - 14:57



