2019年03月04日(月)
金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,287.5↓11.7
NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,290ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,290ドル台まで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 3/4/19 - 14:04



