2019年03月04日(月)
原油:反発、OPECなどの減産による需給逼迫が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.59↑0.79
NY原油は反発。OPECなどの減産によって目先需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台前半までレンジを回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には57ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、株が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/4/19 - 15:03



