2019年03月06日(水)
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:98.70↓0.95
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、朝方には98セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まる展開、最後は日中安値を更新するかたちで取引を終了した。
Posted by 松 3/6/19 - 13:45



