2019年03月06日(水)
金:小幅反発、ドル高が一服する中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,287.6↑2.9
NY金は小幅反発。ドル高の流れが一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方発表されたADP雇用レポートでは雇用市場の強さが再確認される内容となったものの、市場の反応は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時1,290ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻され、早朝には1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後はADPレポートの発表を受けて一段と売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 3/6/19 - 14:11



