2019年03月07日(木)
砂糖:ほぼかわらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.14↓0.02
NY砂糖が前日からほぼ変わらず、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内のもみ合い、朝方には売りが優勢となり、NYに入ると12.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引け間際にはまとまった買いが入りプラス転換したが、終値ベースでは小幅安で取引を終了した。
Posted by 松 3/7/19 - 13:17



