2019年03月08日(金)
原油:反落、世界的な景気減速への懸念強まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:56.07↓0.59
NY原油は反落。中国の貿易統計の大幅な悪化や米雇用統計の弱気サプライズを受け、世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、投機的な売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方からは徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には55ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となり、55ドルをやや上回ったあたりまで値を回復しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まり、最後は56ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/8/19 - 15:30



