2019年03月08日(金)
大豆:下落、USDA需給報告で潤沢な供給再確認して売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:895-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は下落。USDA需給報告に目立ったサプライズはなかったが、潤沢な供給を再確認する内容だったことで、売りに押された。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを方向感なく推移。通常取引に入って売りが膨らみ下落、900セントを割り込んだ。USDA需給報告を受けてまず買いが集まり、プラス圏にも持ち直したが、すぐに売りの流れを再開する形で値下がりが進んだ。取引終盤には892-1/4セントと2018年11月27日以来の安値を付けた。
Posted by 直 3/8/19 - 16:59



