ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年03月08日(金)

株式:続落、弱気の雇用統計受け景気減速への懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,450.24↓22.99
S&P500:2,743.070↓5.86
NASDAQ:7,408.14↓13.32

NY株式は続落。中国の貿易統計が大幅に悪化したほか、米雇用統計が弱気のサプライズとなる中、世界的な景気減速に対する懸念を背景に売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りに押される展開、下げ幅も200ポイントを超えるまで一気に拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたものの、昼過ぎからは徐々に値を回復する展開、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、一気に下げ幅を縮小した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や素材にも買いが集まった。一方でエネルギーは大幅に下落、一般消費財や運輸株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)は1.28%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やスリー・エム(MMM)、ベライズン(VZ)、ビサ(V)も堅調に推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.43%の下落、ファイザー(PFE)やキャタピラー(CAT)、コカコーラ(KO)、メルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    3/8/19 - 17:04 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ