2019年03月12日(火)
大豆:反発、値ごろ感に加えブラジル生産見通し引き下げも寄与
[場況]
CBOT大豆5月限終値:897-0↑7-0
シカゴ大豆は反発。値ごろ感に加え、ブラジルCONABの同国生産見通し引き下げも寄与して買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを上下に振れる展開。一時やや下げが進み、887-3/4セントと2018年11月27日以来の安値も更新したが、その後改めてもみ合いとなり、通常取引では買いに拍車が掛かって上昇が進んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くには一時、900セント目前まで上がった。
Posted by 直 3/12/19 - 16:56



