2019年03月12日(火)
FX:ユーロ続伸、ブレグジットに関する英議会の議決睨んで買われる
[場況]
ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:125.67 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。ブレグジットに関する英議会での法案議決を控える中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られず、その後徐々に売り圧力が強まり111.10円まで値を下げたものの、それ以上の動きにはつながらなかった。NYに入ると売りも一服、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、やはり値幅は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると1.1280ドルまで買い進まれたものの、その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後遅くには1.13ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では125円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後には売りに押されたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、125円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦125円台前半まで反落、しかしその後は再び騰勢を強める格好となり、午後には125円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 3/12/19 - 17:35



