2019年03月12日(火)
債券:反発、低調なCPIや10年債入札結果手掛かりに買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が低調な内容だったうえ、午後の10年債入札結果が好調と受け止められたこともあって、買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.6%台後半に上がったが、早朝には買いが集まり戻していった。通常取引ではCPIを受けて買いに弾みが付き、そのまましっかりと低下が進んだ。午後は入札結果を手掛かりに2.59%と1月4日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/12/19 - 17:29



