2019年03月15日(金)
コーヒー:小幅反発、レアル安の進行支えに買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:97.80↑0.65
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後はブラジルレアル安の進行を支えに投機的な買いが優勢となった。5月限は夜間取引開始後しばらく前日終値近辺でのもみ合い。早朝からは上値が重くなり、97セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、97セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/15/19 - 13:51



