2019年03月15日(金)
金:反発、ブレグジットへの懸念や地政学リスクで買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,302.9↑7.8
NY金は反発。ブレグジットに関する先行き不透明感が改めて懸念材料視されたほか、ニュージーランドのモスク襲撃事件や北朝鮮が米国との核協議から離脱する可能性などを受けて地政学リスクが高まる中、安全資産としての需要が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、1,300ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/15/19 - 14:01



