2019年03月20日(水)
FOMC政策金利据え置き、9月に資産縮小終了
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。1月の前回会合に続いての利上げ見送りで、最大限の雇用と物価安定の目標達成のためと繰り返した。金融政策は全会一致の決定だった。
FOMCは資産縮小に関する別の声明で、バランスシートの正常化に向けた具体的な計画を発表した。声明によると、2019年5月から債券の償還額上限を現行の300億ドルから150億ドルに減らし、9月に公開市場勘定(SOMA)で保有する証券の縮小を終了する。
Posted by 直 3/20/19 - 14:23



