2019年03月20日(水)
小麦:反発、作柄悪化懸念など支えに改めて買いが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:464-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は反発。中西部の大雨の被害や作柄悪化に対する懸念が改めて下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、直ぐに値を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけては460セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/20/19 - 14:39



