2019年03月20日(水)
コーン:変わらず、米中協議への不安から売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン5月限終値:371-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。米中貿易協議に対する先行き不透明感が重石となる中で売りが先行したものの、一方では洪水による作付の遅れに対する懸念が下支えとなった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、370セントを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、直ぐに前日終値近辺まで値を回復。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/20/19 - 14:39



