2019年03月21日(木)
債券:小反落、買われ過ぎ感あり経済指標の改善もマイナスに作用
[場況]
債券は小反落。買われ過ぎ感があり、朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数や景気先行指数の改善もマイナスに作用した。ただ、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派姿勢転換が引き続き下支えでもあり、売りは限られた。夜間取引で前日の買いの流れを再開する格好の中、10年債利回りは小動きから低下にシフト。2017年1月9日以来で2.5%を割り込んだところで買いも一服した。午後には売りに押されやや利回り上昇となった。
Posted by 直 3/21/19 - 17:36



