2019年03月22日(金)
債券:大幅反発、弱気の米欧製造業指数受けて買いに弾み付く
[場況]
債券は大幅反発。マークイットが発表した米製造業購買部担当者景気指数の低下、欧州でも製造業関連の指標が弱い内容だったのを受け、世界の景気減速懸念から安全資産を求めて買いに弾みが付いた。
夜間取引が買いが先行し、朝方にはペースも速まっていった。10年債利回りは2.5%を割り込み、通常取引ではさらに低下が進んだ。昼に2.41%と2018年1月2日以来の低水準を付けて買いもやや一服となったが、2.4%台での推移は続けた。また、この日の低下によって10年債利回りは3カ月物米財務省証券(TB)の利回りを2007年以来で下回った。
Posted by 直 3/22/19 - 17:30



