2019年03月25日(月)
砂糖:反落、ブラジルの生産増観測が改めて弱気に作用
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.48↓0.09
NY砂糖は反落。ブラジルの新年度の生産が前年から増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると売り圧力が強まり、12.33セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で愛を入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には買い戻しが入り、僅かながらもプラス転換する場面も診られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 3/25/19 - 13:13



