2019年03月26日(火)
18/19年度インドコーヒー生産推定、モンスーンの影響で下方修正
[コーヒー]
調査会社フィッチ・ソリューションズは、インドの2018/19年度コーヒー生産推定を530万袋と、従来の560万袋から引き下げた。主要生産地のカルナタカ州とケララ州でモンスーンの降雨による影響からイールドが低下したのが背景にあるという。それでも、前年比にして1.1%の増加で、州別にもカルナタカ州以外は前年比プラスとみられる。洪水被害に遭ったものの、栽培面積の増加で相殺するとの見方を示した。また、政府支援や増反トレンドに基づいてい、長期的にも生産の増加基調が続くのと見通す。
Posted by 直 3/26/19 - 11:45



