2019年03月26日(火)
ロシア春穀物作付、25日時点で1.8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内南部で2018年春穀物の作付が25日時点で53万2500ヘクタールと、事前見通しの1.8%終了した。前年同期の17万5700ヘクタールを大きく上回る。オオムギが17万7300ヘクタール、春小麦は3700ヘクタールという。このほか、冬穀物で作付されたうちの32.1%に当たる570万ヘクタールで追肥が行われたとしている。
Posted by 直 3/26/19 - 11:54



