2019年03月26日(火)
債券:反落、買い一服感に加え株高も重石となって売り
[場況]
債券は反落。先週から買いが続いた後で一服感があったうえ、米株式相場の上昇も重石となって売りが出た。ただ、住宅着工件数の減少、米消費者信頼感指数は低下など低調な経済指標が相次いだことや、2年債入札結果が好調と受け止められたために、売りは限られた。
夜間取引から売りに押される展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引に入って2.4%台半ばまで上がった後売りのペースも鈍化。午後にかけて2.4%台前半での推移にとどまった。
Posted by 直 3/26/19 - 17:30



