2008年07月31日(木)
金:弱気の経済指標を受け買い集まるも、後半は値を戻す
[場況]
COMEX金12月限終値:922.7↑10.4
NY金は反発、弱気の経済指標を受け大きく買いが集まったが、原油が大きく値を下げたこともあり中盤以降は値を戻した。寄付き直後に発表された失業保険申請件数とGDPが共に弱気の内容となったことを受け大きく買いが加速、一時925ドル台まで値を伸ばした。しかしその後は原油に大きく売りが膨らんだことや、同様に急伸したユーロ/ドルが売りに押されたことが重石となりじり安の相場展開。最後までプラス圏こそ維持したものの、前半の上昇分の半分以上は値を戻した。
Posted by 松 7/31/08 - 15:24



