2008年07月31日(木)
原油:反落、ファンドを中心とした売りの流れが復活
[場況]
NYMEX原油9月限終値:124.08↓2.69
NY原油は反落、前日に見られた買いの勢いも早々に息切れ、これまでの流れに乗ったファンドを中心とした売りが改めて相場を主導した。朝方には弱気の経済指標を受けドルが急落したことを手掛かりに、電子取引で買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行する展開。昼前に124ドルの節目割れを試す水準まで値を下げたあたりでようやく下げも一服した。その後は特に目立った動きもなく、日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/31/08 - 16:06



