2019年05月01日(水)
コーヒー:反落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:91.10↓2.05
NYコーヒーは反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが、改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には92セントの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、91セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもない。中盤以降は91セントの節目を挟んだレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/1/19 - 13:54



