2019年05月01日(水)
金:小幅反落、FOMC控えポジション整理の売りが優勢の展開
[場況]
COMEX金6月限終値:1,284.2↓1.5
NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、一時1,280ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小。通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にはプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。引け後に発表されたFOMC声明では、予想通り政策金利は据え置きとなったが、発表後には買い意欲が強まった。
Posted by 松 5/1/19 - 14:13



